指導部長挨拶

関西学院大学応援団総部指導部のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

73代副団長兼指導部長を務めます、柏原加奈と申します。指導部を代表して、ご挨拶申し上げます。我々、応援団総部指導部は、関西学院の精神である「Mastery for Service」を常に念頭に置き、日々の活動に取り組んでおります。我々の活動には、常に「誰かの為に」という言葉が関わってきます。その中でいかに人の為に努力をすることが出来るのか、が我々にとって重要な課題となります。我々は、主役ではありませんが、我々を必要として下さる方がいる限り、その方々の為に練達を重ねることが求められます。その練達にこそ、応援団としての美しさがあると考えております。

 さて、我々第73代指導部は、部目標に「妥協なき、挑戦」を掲げました。「応援」とは応援団に入らなくてもできることです。「応援」という誰にでも出来ることを、誰にも真似できないほど真剣に全力で行う団体、それが「応援団」だと思います。

応援団と言えば、「根性論」という言葉をよく耳にします。しかし、ただがむしゃらに声を出し続けることだけが応援団ではありません。どうすれば盛り上がるのか、どうすれば会場の心を掴む応援ができるのか、様々な創意工夫の元で応援団は活動しています。応援団としてどこまで会場を巻き込む応援ができるか、今年一年を通して、現状に妥協することなく指導部員一人一人がより良い応援の在り方を考え、自分自身の限界に挑戦して欲しいという意味を込めております。

幹部、下級生一同この部目標を常に心に留め、日々の活動に取り組む所存でございます。

末筆とはなりましたが、日々我々をご支援、また、応援して下さる皆様、心より感謝申し上げます。より一層の努力を重ね、皆様のご期待以上の活躍が出来るよう、精進して参ります。

 今後とも、関西学院大学応援団総部指導部を、よろしくお願い致します。

 

平成314月吉日